出会い系サイトのサクラに苦戦

さすがにサクラというものが存在することはもはや、実体験の積み重ねにてわかった。
しかし、中には直メを教えてくれてホノボノやりとりを続けられる子が出てきたり、このボーダーラインの
見分け方に苦労する。気に入った子はそりゃ確保したいし、実際に会ってあまりうまくアプローチできない
自分とすれば、意外と自分をじっくりアピールできるツールであるメールのやりとりがあってるような
感じがして中々これが手放せない。


これが出会い系サイトのサクラのテクニックなのか

相手の乗りやすい話題を気遣ったり、すぐに会おうといわない姿勢や
どちらかというと受け身な自分のことを安心できるとか誉めてくれるとなお更デレデレしてしまう。
今まで羽目がはずせなかったけど新しく人間関係やらも広がりそうで、
離れられないこの出会い系での出会いとメール。
しかし、一面顔が見えない、ネット上のやりとりだけに偽装がいくらでも可能というマイナス面も大きい。
こういう自分がカモられる存在であるということもそろそろ身に染みてるはずだけど。
もはや趣味、出会い系と言えるほど、結構な額を投入している。でもメールボックスに
メールが入ってると読みたいし、写真添付してると見たい。中にはそれでポイント消費に
なる場合があるのだが、180円くらいならいいかとかつい…。
さすがに返信に1000円とかボッタクリな値段だと思うところは様子を見ながらになったが、
手軽な値段には手を出してしまう。ここを少し自重せねばならないところかもしれないが。


母子家庭

「5年前に主人を亡くして、一人で娘を育ててきましたが、その娘が病気にかかって
落ち込んでいます。支えと気を紛らわせたくてメール相手がほしい。誠実そうな
プロフィール文面に惹かれました」

未亡人

こんな未亡人のメールが入った。49歳と年が行き過ぎと最初はシカトしてたんだけど、
二通目に添付してあった写真のタイトルが「娘(21歳)と一緒の写真です」で、
それみると娘がかなりというか、相当可愛い子だったんで。
そこんところに惹かれてまぁサービスポイントがあったので消費まで
相手をすることにしたのだ。


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